ラボグロウンダイヤについて

LUVENOR ラボグロウンダイヤモンドのペアシェイプピアス

天然と同じ輝きを、より安心して選べるように。

ひとことで言うと

ラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドと同じ炭素の結晶でできた「本物のダイヤモンド」です。成分・硬さ・輝きは天然と同じで、違いは生まれた場所(地中か、管理された設備か)だけです。

ラボグロウンダイヤモンドとは

ラボグロウンダイヤモンドは、研究施設や工場の管理された環境で、天然のダイヤモンドと同じ炭素の結晶として育てられたダイヤモンドです。以前は「人工ダイヤ」や「合成ダイヤ」と呼ばれていたこともあり、ガラスやキュービックジルコニアのような別の物質ではないかと心配される方もいらっしゃいます。ですが、ラボグロウンダイヤモンドは「本物のダイヤモンド」そのものです。化学組成も結晶構造も、硬さも輝きも、天然ダイヤモンドと同じです。違うのは、「どこで生まれたか」だけです。

天然ダイヤモンドとの違い

  • 成分・結晶構造:どちらも炭素の結晶です。同じです。
  • 硬さ:どちらもモース硬度10。地球上で最も硬い物質で、日常で安心してお使いいただけます。
  • 輝き:屈折率や分散などの光学的な性質も同じです。カットの良し悪しが輝きを決めます。
  • 生まれ方:天然は地中深くで長い年月をかけて、ラボグロウンは管理された環境で数週間から数ヶ月で育ちます。
  • 採掘:大きな採掘を伴わない、新しい選択肢です。
  • ご予算:同じサイズ・同じ品質の天然ダイヤモンドより、手に取りやすい価格帯です。
ラディアント・オーバル・ペアシェイプのラボグロウンダイヤモンド

どうやって作られるの?

天然ダイヤモンドが生まれる地球内部のような高い圧力と温度を再現する「HPHT(高圧高温法)」と、炭素を含むガスから種結晶の上に炭素を積み重ねて育てる「CVD(化学気相成長法)」の2つの方法があります。どちらもダイヤモンドの原石を育てる方法で、できた原石は天然ダイヤモンドと同じように切り出し、研磨してカットします。

品質は大丈夫?

ラボグロウンダイヤモンドも、天然と同じように「カラー・クラリティ・カット・カラット」の4Cで品質を評価することができます。LUVENORでは、輝きの美しいダイヤモンドを選んで、日本の工房で丁寧にジュエリーに仕上げています。また、1.0ctのダイヤモンドには、国際的な宝石鑑別機関IGIの鑑別書が付きます。

見分けはつくの?

肉眼や一般的なルーペでは、ほとんど見分けがつきません。専門の鑑別機関が、専用の機器を使って初めて判別できます。それほど、天然と同じだということです。

よくあるご質問

Q. ラボグロウンダイヤモンドは本物のダイヤモンドですか?

A. はい。天然ダイヤモンドと同じ炭素の結晶でできた本物のダイヤモンドです。成分・硬さ・輝きは天然と同じです。

Q. 常につけていても大丈夫ですか?

A. はい。天然ダイヤモンドと同じ硬さですので、日常のご使用にもご安心いただけます。ただし、地金は強い衝撃で変形することがあるため、ご注意ください。

Q. 輝きが変わったり、色が変わったりしませんか?

A. いいえ。天然ダイヤモンドと同じ結晶なので、小さな傷に強く、輝きを保ち続けます。

Q. お手入れはどうすればいいですか?

A. 天然ダイヤモンドと同じです。皮脂や汚れが付くと曇って見えることがあるので、柔らかい布で拭いていただくと、美しい輝きが戻ります。

Q. 資産価値はありますか?

A. 市場価格は変動するため、将来の価値をお約束するものではありません。身につけて楽しむジュエリーとして、ご自身へのご褒美や大切な方への贈り物にお選びください。

LUVENOR(ルヴェノール)について

LUVENORは、50年以上ジュエリーをつくり続けてきた日本の工房が手がける、ラボグロウンダイヤモンドのジュエリーブランドです。デザインから製作までを手がけています。ダイヤモンドの輝きを、より多くの方に。繊細で美しいジュエリーを、安心してお選びいただけるように。ご不明な点は、いつでもお問い合わせください。